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フクロウの雛餓死か

 フクロウの雛が、餓死したと聞いた。親が餌を与えず、衰弱して。なんということだ。鳥の世界でもそんなことがあるのか。親が自分の子に愛情を注げなく餓死させるということは人間世界では、知っていたが、自然の中でも同じことが。しかし、そういうことになってしまったのは、人間のせいかもしれない。
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私は、産まれながらにして1ヶ月にして母親に捨てられた。母親に捨てられたあの子。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-31 03:59

山の中の赤い鳥

 山の中の赤い鳥コマドリに会いに行ってきた。朝3時過ぎに出かけ、現地に着いたのは6時過ぎ。もうそこには10人くらいの方々がカメラを構えていた。この日のコマドリはなかなか姿を現せてくれなくてみんなをやきもきさせた。ウグイスやクロジが初めはよく姿を現した。しかし、ここではクロジは邪魔者扱い。あくまでもコマドリが本命なのである。コルリが出てきて少し楽しめたが、目的の赤い鳥はなかなか姿を見せなかった。やっと姿を見せたのは3時間後の9時過ぎであった。その後は1時間に1回くらい姿を見せみんなを楽しませてくれた。お立ち台で囀ったが、残念ながらぶれてしまった。午前11過ぎ3回目にコマドリが姿を見せたところで切り上げてきた。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-26 18:35

オオタカ巣立つ

 オオタカが巣立った。ある雑木林の中で、毎年オオタカが雛を育てる。今年も同じところでオオタカの雛が巣立っていった。そこでは毎年1羽しか育たないが、それでも元気に巣立っていったところを見届けることができた。身近なところでオオタカが営巣し、雛を育てる環境をいつまでも見守っていきたい。
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過去のオオタカの雛
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by tuyoasasiyama | 2012-05-24 20:42

世紀の天体ショー

 170年ぶりだといわれる金環日食。5月21日の朝の天気は曇り。雲に覆われ太陽は見えなかった。それでも雲の切れ間から金環日食を見たいと子どもたちと外に出てみた。なんと幸運なことか、ちょうど太陽と月が重なった時に雲の切れ間からその姿を見せてくれた。初めて見た金環日食。感動的な瞬間であった。
 そんな時、近くの森では、オオタカの雛が大きく育っていた。巣立ちも間近であろう。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-22 05:55

青い鳥

 冬になると近くの雑木林の中で姿を見せる青い鳥。ルリビタキ。その雄の青い姿は美しい。最も身近な鳥の一つである。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-20 05:31

フクロウの雛巣立つ

 フクロウの雛が巣立ったと聞いて行って来た。夜明け前に出かけたが、現地にはもう15,6人の方が集まっていた。雛は低い木の枝に2匹が並んでいた。もう少し近づいてこっちを向いてほしかったが、なかなかそばで並ぶことはなかった。やっと並んだかと思ったときにはしっかりとこちらを向いて目を開けてくれるという瞬間はなかった。一つの雛はもう一つの背中を飛び越え少しずつ高い木の枝に移動していった。高いところに行ったかと思うと木から落ちて木の低い所にしがみついて止まった。
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 午前中フクロウを楽しみ、午後からはコマドリの所に行ってみようと思ったが、山では雲が広がりやがて雨になってしまった。
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 フクロウはもう一つ満足のいく写真がなくて、次の日にも出かけてきた。その日は、残念ながら雛は写しにくい所に止まっていたので、親鳥を撮影することにした。その日はよく陽の当たるところに出てきて、みんなを楽しませてくれた。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-13 13:37

オオミズナギドリと遊ぶ

 三宅島からへの帰路、波間を飛び交うオオミズナギドリと遊んできた。オオミズナギドリは、波間を次から次へと飛び交い見ているだけでも飽きることはなかった。他にもっと珍しい鳥はいないかと目を凝らしたが、他に変わった鳥は見つけることはできなかった。
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 三宅島航路の帰りは明るいうちはオオミズナギドリを観察し、夕陽が沈むときには夕陽の写真を、夜がゆけると横浜や東京の夜景を撮影したりとそれぞれに楽しませてくれた。しかし、どれもこれはという納得のいく写真にはできなかった。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-11 04:33

三宅島の固有種

 三宅島では、アカコッコ館で三宅島の成り立ちや三宅島で観察できる固有種についてお話を窺った。また、野鳥の撮影ポイントも丁寧に教えてくださった。
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 はじめに大路池周辺でアカコッコやイイジマムシクイ、オーストンヤマガラなどが見られた。モスケミソサザイやタネコマドリなどはよく囀っていたが、その姿をとらえることはできなかった。カラスバトは朝早く木の高いところで観察できた。鳴き声には不気味な感じを受けた。他には、ミヤケコゲラやシチトウメジロ、イソヒヨドリが観察できた。
 伊豆岬周辺では、シマセンニュウが観察できるということであったが、風が強く鳥を観察するという状況ではなかった。
 三宅島へ行ったら、まずアカコッコ館を訪れ、お話を聞き、その周辺を探ってみることが確実である。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-09 06:10

三宅島は遠かった

 ゴールデンウィークの後半、写真仲間と2人で三宅島へ行って来た。3日憲法記念日の日、午後10時20分に東京竹芝桟橋を出航。ただし、条件付き。波が高く三宅島に寄港できない場合は、そのまま御蔵島、八丈島へと向かうという。それでも天気は回復状況にある。必ず出航すれば三宅島には寄港できると信じて。
 ゴールデンウィークの後半でしかも前日荒天のため、欠航。船中は満席状態。私たちは、リクライニングの椅子席。最も安い席。2等のごろ寝席よりは、気を使うことなく寝れるだろうと思ってその席を予約した。
 しかし、甲板上や通路にごろ寝する客が多くいて本当に最も安い席であったのだろうか。そんなことを思いながら、沖合に出ると波はにわかに高くなりうねりも出てきた。それでも三宅島には必ず寄ることができる。天気は良くなり、波は静かになると信じた。
 翌朝、午前4時過ぎ目が覚めてからの船内放送で三宅島を近くにして波が高く三宅島及び御蔵島への接岸作業困難のため、そのまま八丈島へと向かうという。なんということだ。こんなはずではなかった。なんで波は収まらないのか。天気は良いが風が強い。自然を甘く見ていた。条件付き出航というのはこういうことなのか。
 八丈島へ着いたのは、午前の9時過ぎであった。八丈島には、ざっと数えて1000人近くの方々が降りただろうか。久しぶりの八丈小富士を見ることができた。八丈島は、30年前に釣りで来たことがあった。懐かしさに慕ったその後、船は御蔵島、三宅島へと帰りの航路についた。
 八丈島を出航してからも本当に三宅島に寄って、着岸できるのか不安であった。八丈時から三宅に向かう途中御蔵島への寄港は困難ということで三宅島へ向かうという船内放送。三宅島も無理か。三宅島には必ず。願を掛けた。船内では眠れなかった。
 三宅島に近づいたのは午後2時過ぎ。竹芝桟橋を出てから12時間。疲れたけれども、三宅島への上陸が果たせることを考えるとその疲れは吹っ飛んだ。波は高いけれでも、何とか接岸でき、上陸できることを願った。三宅島への接岸作業を知ったときにはほっとしたものである。これでやっと三宅島へ上陸できると。
 三宅島では予約していたレンタカー会社の方が迎えに来ていてくださり、早速レンタカーを借りてアカコッコ館を目指した。そこで三宅島の成り立ちや三宅島の固有種のアカコッコやイイジマムシクイなどの話を聞き、また撮影ポイントを教えていただいた。その日は教えてくださった場所の下見をして終わった。
 次の日、教えていただいた撮影ポイントをいくつか回って何とか今回の目的であったアカコッコやイイジマムシクイなどの撮影をすることができた。カラスバトやミヤケコゲラなども観察できたが、写真に収めることはできなかった。大地池や伊豆岬も探ってみたがさえずりは聞こえるが、その鳥の姿を撮影することはできなかった。
 永い船旅であったが、充実した連休であった。いつかもっとでかい豪華客船で世界一周でもという夢をかき立てる旅であった。
 それにしても三宅島上陸への航路は遠かった。
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by tuyoasasiyama | 2012-05-06 21:29

爆流を飛ぶ

 このゴールデンウィークは、後半の3日から三宅島へ行く計画を立てた。しかし、天気が良くなくしかも船が出ないほどの風と波が予想されている。せっかく予約した三宅島行きは危うくなった。そのため、昨日、急遽日光への二リベンジを強行してきた。
 しかし、昨日の日光は雲に覆われて陽が出なかったために華厳の滝に虹が架かることはなかった。それでも湯の湖でカワアイサやキンクロハジロと遊び、華厳の滝では500ミリのレンズでイワツバメを狙ってきた。日光にも外国人などの観光客が戻ってきた。賑やかな日光であった。
 後半の休みには三宅島に行きたい!アカコッコに会いたい!
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by tuyoasasiyama | 2012-05-01 03:48




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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