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ご心配をおかけしました

 一昨日引いた風邪は、もうすっかり治った・・・。昨日の午前中までは、喉の痛みを感じ体がだるくて、寝込んでしまったが、午後からは、近くの道保川公園に散歩に行くぐらい元気が出てきた。道保川公園では、雑木林の中の小鳥たちと楽しんできた。道保川公園では、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カルガモ、マガモ、キセキレイなどが観察できた。
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 今日は、昨日行く予定であった甘鯛釣りに行ってきた。久しぶりの海である。朝から天気が良くて今日こそは、釣れる気がした。朝は、20cmくらいのホウボウばかりで本命の甘鯛のあたりはなかった。その後も、トラギスやホウボウばかりで甘鯛は喰ってくれなかった。昼近くになって小さいあたりがあった。また、トラギスかホウボウであろうと期待せず上げてみると、小さいが甘鯛であった。やっと釣り上げることができた。しかし、20cmと小さい。釣りたいのはもっと大きい30cmから40cmの甘鯛である。午後からを期待した。しかし、甘鯛のあたりはそれだけであった。ホウボウ、トラギス、シロギス、アカボラ、コノハガレイなど数は釣れたが、持って帰ったのは、小さい甘鯛1匹とシロギスだけであった。
 ああ、何ということか。また、リベンジの日をいつにするか・・・。もう、すっかり体は元気元気の一日であったが、最後に気持ちはへこんでしまった。それでも、今年初釣りで甘鯛ゲット。良しとしようか・・・。明日、この疲れが残っていなければ良いのであるが。いや、今晩はぐっすり眠れそうである。明日は、疲れは残っていないであろう。きっと・・・。
 ご心配をおかけしました。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-31 19:15

あ~風邪を引いてしまった

 不覚にも久しぶりに風邪を引いてしまった。昨日から喉が腫れ、痛い。時折、咳き込む。熱は、ない。仕事も休みたい気持ちであったが、そんなに休むことはできない。明日、釣りに出かける予定で今晩の若者たちの呑み会を断った。しかし、それどころではなくなってしまった。
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 北海道旅行の疲れが、今になって出てきたというのであろうか。いや、違う。一昨日の夜の生活のリズムの崩れから来たものである。というのは、一昨日の夜、いつものように一杯呑んで寝たのであるが、酒(焼酎)が少なかったためか、午前1時に目が覚めた。その時には、もうすっかり酒は抜けていた。もう一眠りしようと思ったが、なかなか眠れない。しかたなく?また一杯呑むことにした。それで何とか眠ることができた。アル中の証拠である。困ったものである。
 そのため、朝の目覚めが良くない。体がだるい。持病の喘息の発作も出ている。呼吸が苦しい。喉の腫れも感じる。熱は、ない。何とか出勤しようと体を動かしてみるが、思うように動かない。2時間の年休をもらった。生活のリズムの崩れから、体調を崩してしまった。何という不覚なことか。
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 もっと健康管理には,、気をつけたい。
 今頃、職場の若い者たちは、私のことを酒のつまみに盛り上がっていることであろう・・・。
 大いに盛り上がれよ若者たち!これからの相模原教育は、若者たちの力量に懸かっているのだから。
 その若者を指導するのは、しんどい・・・。もう、私もそろそろ勧奨退職でもしようかなと思う今日この頃である。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-29 18:49

雑木林の中で

 今日は、朝から近くの公園の雑木林の中で、小鳥たちと遊んできた。雑木林の中では、ジョウビタキやルリビタキが人なつっこく寄ってきた。
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枯れ葉の積もった地面には、シロハラやキジバトが餌を探していた。水辺では、ミソサザイが鳴いていたが、なかなか姿を見せなかった。他には、シジュウカラやメジロ、エナガ、コゲラが観察できた。
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 陽が当たった場所では暖かかったが、日陰では寒さを感じた。梅の花がほころび、そこにルリビタキがとまってくれた。6、7人のいつものメンバーで楽しんできた。久しぶりに一日カメラを出し、充実した日であった。仲間と撮影していると、色々な情報が入ってくるので有り難い。感謝感謝の一日であった。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-24 17:02

雑木林の冬の鳥

 この冬の時期は、雑木林の中の冬の鳥が面白い。相模原市内の雑木林の中では、トラツグミ、ルリビタキ、ウグイス、ミソサザイ、ジョウビタキ、ソウシチョウ、コゲラ、アオゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロなど数多くの野鳥たちが観察できる。
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 その中でも、トラツグミやルリビタキは、多くの人を魅了する。トラツグミは、その名前のごとく虎模様で、保護色になっているのが面白い。夜、不気味な声で鳴くというが、私は、聞いたことがない。ルリビタキは、瑠璃色の美しさと何といっても目が可愛い。
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 ジョウビタキの雄は、紋付き鳥といわれるように黒い体色の中に白い斑点がある。警戒心が薄く(?)とても人なつっこい鳥である。
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 梅にウグイスというが、なかなかウグイスが梅の木にとまるところを観察できるのは、難しい。冬の時季のウグイスは、ジッジッといった地鳴きで藪の中にいることが多く、なかなか表には出てこない。囀りの時でも声は聞こえるが、その姿を見つけるのは難しい。それでも、よく観察するとその姿を見つけることはできる。
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 ソウシチョウは、ガビチョウと共に、元々は中国の鳥であるが、かご抜けし野生化した個体が増えている。ソウシチョウは緑色で見た目は綺麗であるが、日本の自然には不似合いな鳥である。ガビチョウは、色々な鳥の鳴き声をまねをし綺麗な鳴き声を響かせる。見た目は、ガングロであまり可愛いとは言えない。
 冬の雑木林では、色々な鳥が観察できて面白い。これからもしばらくは、雑木林の中を散策する日々が続きそうである。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-21 21:17

さくらまや

 小学生で、演歌歌手の「さくらまや」。一昨年の冬の北海道旅行で、頻りにラジオから流れていた演歌歌手である。昨年は、小学校4年生で旭川出身の子だと思っていたのであるが、帯広出身と言うことである。一昨年の暮れに、旭川で初めて雪が降り、ペンギンの散歩が初めて行われたというニュースとダブッたようである。
 一昨年の暮れから新年の北海道のラジオで頻りに「さくらまや」の演歌が流れていた。小学生でこんなに歌唱力があり、歌が上手いことに強く感心したものである。この子は、これから注目され、売れると思った。
 その子が、昨年暮れの紅白に出た。私が知ったのは、一昨年遅れである。それからわずか一年にして、紅白出場という。なんとすばらしいことであろうか。その歌唱力は、小学生としては並大抵のものではない。すばらしいもので、歌の上手い歌手「さくらまや」である。
 「さくらまや」の今後の活躍を見守りたい。この子が、大人になったときには、どうなるのか。どんなにすばらしい演歌歌手になることか、期待して見守りたい。しかし、こんなことを言うと、さくらまやファンに非難されるであろうが、人気の子役や子どもの頃にあまりにも注目されていた子が、その後、影を潜めた子も多い。「さくらまや」がどこまで注目され、人気になって売れる演歌歌手になれるか、分からない。しかし、応援したい。一昨年、初めて北海道で知った小学生の演歌歌手であるから。
 それにしても、今年は(昨年は)「子ども店長」初め、子どもが取り上げられることが多かった。これからは、子どもに注目して、行政が子どもを抱える家族のために、行われることを期待したい。そういう意味での「子ども手当」は、多くの子どもを抱える家族には有り難いことであろう。物を売るために子どもを使うのではなく、子どものために物を売ってでも、お金を使って欲しい。。
 子役で永く頑張っているのは、えなりかずきかな・・・。えなり。相模原の田名に関係があるのかな・・・。確か、関係があると聞いたが・・・。どんな関係があったのか・・・。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-19 20:39

冬の青い鳥

 今年も相模原の雑木林には、冬の青い鳥ルリビタキが姿を見せた。ヒタキ類は目が愛くるしい。何とも言えない可愛い目をしている。先週の日曜日にそのルリビタキを撮影させていただいた。他には、トラツグミも入っているというが私は、その姿を見ることはなかった。
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 相模川では、カワセミが近くの木の枝にとまって獲物を探していた。飛び込んだが、魚は捕まえることができなかった。若鳥のようであった。上空にはミサゴが姿を見せ頻りにホバリングをしていたが、飛び込むことはなく上流へと飛んでいった。
 相模川周辺では、しばらくはこんな感じで鳥の写真を楽しみたいと思っている。
 ルリビタキと言えば、昨年亡くなられた私たちのクラブの会員でもあったM氏のことを思い出すが、いつかその方の遺作展ができたらと考えている。と言ってもその家族の同意を必要とするが。相談してみようと思う。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-18 19:23

大震災の記録

 今日1月17日は、阪神大震災から15年が経った日である。今朝、15年前に大震災が起きた時に一般の方がビデオを回し撮影した記録が放送されていた。その映像の記録を見ながら、どれだけ悲惨な状況だったのか、映像を見ながら頻りに涙が出てきた。撮影者のその時の悲惨な状況を捉え、自分のコメントも記録した映像には、15年前の悲惨な神戸の町の状況が撮影されており、また、同じ町内会で共に生活した知り合いが亡くなっている様子をとらえたときの撮影者の悲しみには、胸を押さえつけられるものがあった。貴重な映像である。大震災でもそうであるが、大事件に遭遇したときの映像は、アマチュアでも、すばらしいものになることを強く感じた。
 私は、野鳥の写真を撮影しているが、どれだけ同じ様な強い感動や人間の心を揺さぶるような、涙を伴うような写真を撮ることができるであろうか。到底難しいと思った。しかし、鳥の写真でも同じ様な強い思いを伝えられるような写真を追究してみようと思う。
 阪神大震災から15年。ハイチでも大きな地震が起き、甚大なる被害が出ているという。この大地震で亡くなられた方の冥福を祈ると共に、未だに震災の傷跡を残しながら苦しんでいる方、タヒチで救済を待っている方のために一刻も早い救済を願っている。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-17 19:31

体に悪い車中泊

 9泊10日の車の北海道の旅は、帰ってからさすがに疲れが出た。仕事が始まってしばらく体が慣れるまでに、時間がかかった。9泊の車中泊は、北海道にいる時は気が張っていたためか、そんなに疲れを感じなかった。ぐっすり眠ったし、疲れなんか全く感じなかった。その日その日の充実感があったためかも知れない。
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 車の中では、昨年、手作りの組立式のベッドを作った。助手席を倒して、真横になれるように。角材と簀の子で、体を真横にできるように。その上に、厚めのクッションを敷き、寝袋の中に毛布を袋状に縫いつけたものを入れ、その中に体を潜り込ませ、更に、その上に毛布2枚をかけて、その上に薄目の掛け布団をかけて、頭から被って眠った。寒ければ、エンジンをかけ、ヒーターを入れて眠ろうと思ったが、全く寒さは感じることなく、暖かく眠ることができた。エンジンをかけて、ヒーターを入れて眠ることはなかった。朝方、肩の冷えを感じて目が覚めたことは、あったが。勿論、目が覚めてからは、エンジンをかけヒーターを入れた。
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 その体験は、昨年実証済みであったので、今年も同じように準備をして出かけた。それで、充分であった。
 しかし、時には民宿や旅館に泊まれば良かったのでは、とも思う。車中泊は、体に悪いとも。北海道でたまたま知り合いになった横浜の幼稚園の園長先生も、車の中で寝ていることを話すと、「体に良くないね」と言って下さった。私もそのことは、分かってはいるが、できるだけ緊縮旅行をと考えていたために、車中泊を試みたものである。
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 その旅は、結果的にはさすがに疲れをもたらした。帰ってきてからは、2.3日疲れがとれなかった。やはり、体に悪い旅であった。
 その疲れをとるために、近くの温泉、相模原の「ここち湯」に入って体を温めた。そのお陰?で少しは疲れがとれた感じがした。
 まあ、それでも熱を出したりと言うことではなかったので良しとしよう。
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 これから時間的にも、経済的にも余裕ができたら、もっと贅沢な旅をしようと思う。今は、私の人生にとって、いろんな意味で耐える時である。
 と言うと、ふざけんじゃないよ!そんな贅沢な旅をして。と羨まれる方も多いかも知れない・・・。
 そう思われる方は、是非コメントをお寄せ下さい。ホームページやブログをやっていると、見て下さっている方との繋がりを大切にしたいと思うことと、ホームページやブログでコミュニケーションを深めたいと思っていますので。と言うかこれだけ頑張って、その思いや感動を分かち合いたいと思って、写真や記録をホームページやブログで公開しているのですが。コメントや、メールが少ないのが寂しいです。是非、コメントをクリックして、ご感想をお寄せください。その反応があれば、それに応えていこうと思っていますので。コメントを楽しみにしています。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-16 19:15

銀色に輝く

 9日目の1月3日(日)は、朝の4時半に目が覚めた。天気は、曇り。気温ー6℃。日勝峠を越えて日高へと出た。日勝峠を越える頃は、あたりはまだ暗かった。気温は、-11℃。さすがに寒かった。これまで凍ることのなかったウォッシャー液が完全に凍った。日高に出てからも気温はー9℃で寒かった。日高の町には、道路の端に除雪の雪が、3,4mと高く積み重ねられていた。日高や苫小牧あたりは、昨日かなりの雪が降ったようであった。
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 日高から苫小牧までは、高速を使ったが、50km規制が出ていた。しかし、そこを50kmで走る車はなかった。私は、雪の残る高速をおそるおそる70kmくらいで走った。それでも、後続車はあっという間に私の車に近づき、横を走り抜いて行った。そんな時は、左にウィンカーを出し、「お先にどうぞ」である。北海道の雪道やアイスバーンになっている所では、無謀はしない方がよい。60km以上は出さない方がよい。冬の北海道の道を甘く見てはいけない。いくら4駆でスタッドレスタイヤであっても。心にブレーキである。
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 苫小牧に入ってからも、気温はー7℃で寒かった。苫小牧では、北海道大学の演習林に寄ってみた。池は半分凍っていて、そこには、マガモの群が体を休めていた。中にホオジロガモもいた。演習林の中をしばらく車を走らせた。演習林の木々は白く凍っていて、樹氷が綺麗であった。クマゲラにでも会えればと思って車を進めたが、全く鳥の姿は見つけることができなかった。この日の北大の演習林は、銀色に輝いていた。
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 途中から引き返した。ミズナラの木の所で、放送局のカメラマンがカメラを構えていた。「何を撮影するのですか」と聞いてみた。「このミズナラの木を」と言うことでそのミズナラの木を仰ぎ見ると、樹氷がキラキラ輝きとても綺麗であった。聞く所によると100年以上は経った木だという。後で分かったことであるが、そのカメラマンは、NHKのカメラマンで、この北大の演習林を年間を通じて撮影し、それを45分番組にすると言うことであった。3月頃北海道でその番組が、放送されると言う。そのミズナラの木の所でシジュウカラやヤマガラ、ゴジュウカラ、ミヤマカケスと遊んできた。降り積もった雪の中から頻りに餌を探していた。
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 午前中そこで過ごし、函館へと向かうことにした。函館への道は、雪が降ったり止んだりの天気であった。函館のフェリーターミナルに着いたのは、午後の6時前であった。ミートソースうどんを作って食べた。美味であった。元旦に出した方からのおめでとうメールがやっと返ってきた。返信メールが来ないと不安になると言う中高生の気持ちがよく分かった。フェリーターミナルの近くの看板には、「でっかいどう 北の大地 がんばれ! はこだて」とあった。私も北の大地、北海道に声援を送りたくなった。今日の走行距離462km。相模原から3286km。
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 青森への船は、次の日の朝4:30の予約が取れた。2:30と3:00にアラームをかけて眠りについた。
 10日目の1月4日(月)の朝は、2:30に起きた。天気晴れ。星見える。函館発、4:30。青函フェリー、「3号はやぶさ」青森着8:30。フェリーの中で3時間眠る。
 青森に着いてから、東北道を南下。弘前あたりは、元旦、2日とかけて相当な雪が降ったようであった。職場にも、弘前やその近くの出身者がいる。その方に電話をしようかと思ったが、新年早々急には失礼と思い、かけることはなかった。弘前あたりは、高速も除雪中であった。伊豆沼に寄るか寄らないか迷ったが、もういい、帰ろう。と思って相模原まで帰ることにした。帰りは、休日割引の恩恵を充分味わって帰ってきた。家に着いたのは、夜の9時を廻っていた。
 この日の走行距離、773km。総走行距離4067km。9泊10日の車中泊。この冬の気ままな私の旅は、終わった。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-14 20:01

救世主現る!

 8日目の1月2日(土)は、6時半に目が覚めた。道の駅「摩周温泉」は、夜の内に雪となり、5cmの積雪であった。朝は、小雪。もっと降って欲しい。雪の中のエゾフクロウを撮影したいから。
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 この日は、朝起きると同時にエゾフクロウのポイントに移動した。途中のコンビニでおむすびセットを買って食べた。私が、初めに行ったところは、昨年は、夕方二羽のエゾフクロウが並んでくれた場所である。しかし、何ということか、そこに行ってしばらくエゾフクロウの姿を探してみたが、その姿がなかった。おかしい、どうしたと言うことか。エゾフクロウはどこへ行ったいうのだろうか。
 諦めて、上に上がってきたところにある人がいて、「いないだろう」と不意に声をかけられた。「いませんねえ」と言うと「11月くらいまでは姿が見られたが、その後姿が見られない」と言うことであった。何ということだ。誰かがいたずらをしたとでもいうのであろうか。がっくりしているところに、その方が「他にもこの近くにあるよ」と言ってくれた。私の車の「相模」ナンバーを見て、「私は横浜から来たのだけれど」と、話して下さった。同じ神奈川と言うことで親近感を覚えたものである。遠慮しがちに「どこですか」と聞いてみた。「よかったら着いてくるかい」と案内してくれることになった。救いの神がいたと感謝をし、喜んだ。その方の後を着いて行くことにした。本当に救世主が現れたと思った。
 そこには、確かにエゾフクロウの姿があった。良かった。諦めかけていたエゾフクロウに会えた。なんと感謝を申し上げる次第であろうか。「私は、こういう者ですが」と手作りの名刺を差し出すと、その方は、横浜の幼稚園の園長先生であった。同じような仕事の方で、益々親近感を覚え、深く頭を下げて感謝を申し上げた。何という救いの神様であろうか。ここでもう一度本当に感謝を申し上げたい。
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 朝の内は、小雪が舞っていたが、しばらくすると雪は止んで、時折、少し日が射す天気になった。もう夢中でエゾフクロウにレンズを向けてシャッターを切った。なかなか目を開けないのであるが、少し目を開けた瞬間やキャッチライトの入った瞬間を狙った。縦位置でも横位置でも何枚シャッターを切ったことであろうか。今年は、一羽であったが、待望のエゾフクロウを撮影することができたことに充分に満足をした。園長先生は途中で知り合いの方の所に行くということで別れたが、本当にありがたく思った。
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 その後、鶴居の音羽橋、鶴見台、伊藤サンクチュアリーに寄ってタンチョウを少し撮影した。鶴居では、雪になったので、雪のエゾフクロウを狙おうかとも思ったが、明日になれば雪は上がっているかも知れない。もういい帰ろう。釧路に向かい給油した後、お風呂屋さんに入った。
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 お風呂に入ってさっぱりしたところで、今日中に行けるところまで行こうと、帯広方面に向かって車を進めた。帯広の隣の芽室の公園の駐車場で眠ることにした。今日の走行距離281km。相模原から2824km。
 ここまで、知床の羅臼によってシマフクロウを撮影しようかとも思った。しかし、シマフクロウの写真は、まだ未発表写真が何枚かある。是非、寄りたいという強い気持ちはなかった。また羅臼には、今後、必ず行くことになるから。次の期待する所を残して、家路を急ぐことにした。
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by tuyoasasiyama | 2010-01-13 17:41




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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