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北の大地へ

 北の大地を目指しての旅の準備を昨日終えた。これからその旅に出かけようと思う。どんな旅になるのかわくわくする。昨年は、道東の知床を目指したが、今年は日本の最北端、宗谷岬を目指して旅をしたいと思う。鳥の写真はその後と言うことになりそうだ。どんな旅になることか。そのことは、無事旅から帰ってきてから書こうと思う。
 少し早いが、今年も大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎え下さい。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-26 05:10

写真家になるために

 こんなタイトルを掲げると、お前はプロの写真家にでもなろうとしているのかと問われそうである。しかし、そうではない。プロの写真家を目指すのであれば、とっくにこの仕事を辞めている。そうではない。私は、あくまでも自然の対象者の一つである野鳥に魅せられ、野鳥写真にこだわって写真を撮り続けてきただけである。野鳥写真にこだわって永年すばらしい写真を撮ってこられたプロの写真家やアマチュアの写真家は、たくさんいる。私は、その中のほんの小さな存在でしかない。
 そんな私であるから、思い上がってプロの写真家になろうということは考えてない。また、なれるとは決して思ってはいない。私は、好きな野鳥の写真を撮っているだけであり、自己満足の趣味の域を脱しない人間である。これからもその域で写真を撮っていきたい。私は、その域で充分満足である。毛頭、写真家になろうとは思っていなし、なれる存在ではない。私は、ただ好きな写真を撮って、その素晴らしさをできるだけ多くの人に伝えたいだけである。
 こんなことを言うとある先生には、大変叱られることであるが・・・。それだけでは・・・。と。
 それにしても、なぜ突然こんな自虐的なことを書く気になったのだろうか・・・。
 完全に酔っぱらいの迷える本音ということだろう。
 明日は、長い旅の準備に勤しもうと思う。
 
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by tuyoasasiyama | 2009-12-24 20:01

撃沈

 昨日は、天気が良くて波も穏やかそうだったので、甘鯛釣りに再挑戦してきた。昨日は、平塚の「庄三郎丸」に乗った。庄三郎丸では、甘鯛釣りにはライトタックルで錘40号という仕掛けで狙っている。錘40号の仕掛けなのであたりがとりやすい。
 予報通り朝からとても良い天気になった。波もべた凪で「今日は釣れる」と思った。朝一、浅場を狙って釣りが始まった。しかし、なかなかあたりがない。その後、深場へと向かったが、甘鯛の姿を見るまでには、時間がかかった。いくつかポイントを変えたところで、ぽつぽつと甘鯛が上がってきた。「よし、私にも」と意気込んではみたが、私には、あたりが全くなかった。
 その後、二宮沖から茅ヶ崎沖へと場所を移した。そのポイントでも、私にはあたりがなかった。午後から急に西風が強くなり、波が高くなってきた。海はあっという間にその姿を変えた。時間まで粘ったが、結局、私には甘鯛は喰いついてくれなかった。やはり、赤い魚とは縁がないようだ。
 今年の釣り納めは、撃沈。ああ、何ということだ。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-24 06:26

赤い魚に縁がない

 このところ赤い魚に見放されている。このブログには書かなかったが、最近何度か真鯛釣りに出かけてきた。しかし、イナダなど青い魚ばかりで、真鯛などの赤い魚には縁がなかった。
 今日は真鯛釣りを諦めて、このところ釣れている甘鯛釣りに出かけてきた。今日は、茅ヶ崎の沖右エ門丸に乗った。久しぶりである。このところ沖右エ門丸では、甘鯛がよく釣れている。今日もその期待を持って行って来た。
 しかし、朝から風とうねりが大きく甘鯛のあたりは少なかった。次第に風と波が大きくなり、昼過ぎの早上がりとなった。収穫は、メバルとシロギス、カレイ各1匹であった。何ということだ。波はかぶるは、収穫はないはで、今日もさんざんな日であった。
 赤い魚とは、縁が遠くなってしまった。思いを馳せる魚には、気持ちが伝わらない。なんと侘びしいことであろうか。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-20 19:48

二つの写真展

 今日は、二つの写真展に行って来た。一つは、私が大変お世話になっている方の「朋友フォト写真展」である。相模川清流の里で行われているその写真展は、秋葉健氏、齊藤隆男氏、齊藤和男氏、會肇氏の4人の写真展である。4人4様の写真が並べられており、どれも作者の思いが強く感じられ、とてもすばらしいものであった。特に一緒に写真を撮っている會さんの滝の写真が印象に残った。會さんは、鳥だけではなく風景写真にも果敢に挑戦している。會さんの滝の写真を見るのは初めてであったが、とてもきれいに撮れていて上手くまとめられていた。私も北海道では、風景写真にも挑戦してみようかなと思わせた。
 もう一つの写真展は、相模原市民ギャラリーで行われている赤松秀夫氏の写真展である。赤松さんは、四季を通して相模川の風景を写真に収めてこられた。相模川各地の自然の素晴らしさを写真としてまとめられていた。そして、写真だけではなくそこに赤松さんの誌が添えられていた。その誌がまた、すばらしい。赤松さんの誌をじっくり読ませていただいた。写真と誌とのコラボレーションがすばらしい写真展であった。赤松さんの懐の大きさを感じさせるものであった。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-19 15:03

冬の旅への準備

 今年最高の寒波が押し寄せてきた。日本海側の各地に多くの雪が降り、九州にも雪が降ったという。関東地方も今年最高に寒い日であった。
 まだ冬タイヤに履き替えていないが、明日は冬タイヤへの履き替えをしよう。この冬休みの冒険のためにもそろそろ冬タイヤへの履き替えをした方がよい。
 この冬も北の北海道を目指して旅をしようと思っている。今年は、未だに行ったことのないところを廻ってみようと思っている。と言うことは北海道の日本海側ということになる。そんな旅をするとお世話になっている先生には呆れられることだが、あえて今年は先生の助言に逆らう旅をしようと思う。それは、冬の北海道の日本海側を廻ってみようと。冬の日本海側には何の鳥もいないだろうが。
 夕焼けの利尻富士を観てみたい。そして、それを写真に撮ってみたい。北海道の風景写真では、ありふれた写真であろうが。それは、私にとっては初めてのことである。この冬は、私にとって初めての旅をしようと思う。初体験の旅は、わくわくするものである。早く来い来い冬休み。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-18 19:57

さもしい

 年末のイルミネーションを彩るある会場のオブジェが何者かによって破壊されたという。そのオブジェとは、地球をイメージした風船型のものであるが、そのオブジェを杭で突き刺し破壊したという。
 なんとさもしい人間の行為であろうか。美しいものに感動する心を持たずに、何が気に入らないのか人の作品を破壊する。私もいろんな芸術作品を観るようにしているが、中には私にはよく分からない作品もある。何だこれはと言う作品も。しかし、その作品を破壊しようという野蛮な行為を起こそうとは思わない。それはその人の作品であって貴重なものである。
 どんな作品であっても、他人の作品を破壊する行為は、さもしい人のやることである。もう最低!そんな人間を許すわけにはいかない。また、そんな人間にはなりたくない。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-16 18:31

喪中はがき多くなる

 年々、喪中はがきが多くなった。それだけ私も年をとったと言うことであろう。これまで何かとお世話になった方が高齢を迎え、亡くなっていくという悲しいお知らせが多くなってきた。また、お世話になってきた方のご親族のご不幸ということも多くなってきた。それらの喪中はがきを頂くにあたって、私も健康には人一倍気をつけ永生きしようと思う。
 その喪中はがきの中には、「え!」と思うものも多い。「え!あの方が亡くなったの!」というものである。思いがけない知らせである。人はいつどういうことで命を亡くすか分からない。私もこれまでに体をこわし、入退院を繰り返し、いつ自分の命を亡くすか分からない経験をしてきた。あの時のことを思うと、よくもこれまで生きてこられたと思う。それは、病気の時の医師や看護士の方をはじめ、家族を含めた多くの方にお世話になりご迷惑をおかけしたからこそ、生きてこられたのだと感謝をしている。生きてきたのではない。多くの方々のお陰で生かされてきたのだと。 その感謝の気持ちを持ちながら、私はこれからもできるだ永く生きたいと思っている。
 そのためには、この冬もどこかに出かけることかな・・・。家族には、「お父さん永生きするために遠くへ出かけてくるよ」とメールしよう・・・。「永生きしなくていいいよ!」とメールが返ってきそうである。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-15 19:48

生きてきた証を

 いつかは写真集を出したいと思っている。自分が生きてきた証として。しかし、今はまだそれに見合う写真や記録がない。写真集を出すにしても写真だけやちょっとしたコメントでなく、そこに自分の思いや考えを書き記したい。と言えばこのブログのようなものであろうか。いや違う。もっと考えたい。
 この先私が生きた証としていつかは、写真集か私の記録を何かの形で世に残しておきたいと思う。それはただの私小説的な記録でしかないかも知れない。が、私は私の記録として私の記録を残したいと思っている。私の記録は、私だけのものであるから。
 そのためには、もっともっとこれから私の記録を残すための写真を撮り続けなければならない。私の冒険はまだまだ続けたい。それは、もっとよい写真を撮り続けるために。そして、私が生きてきた証を残すために。その結果が、多くの人々に感動を分かち合えることができたら、幸いである。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-14 20:02

写真展に学ぶ

 今日は「野川フォトクラブ」の写真展に行って来た。会場は、小金井市の野川公園管理事務所のイベントホールである。野川公園には、始めて行って来たが、かなり広い公園で市民の絶好の憩いの場になっているようだ。午前中は、育成協(青少年育成協議会)の地区のパトロールに参加したために午後から車をそこに転がして行って来た。
 会場には、全国各地で撮影された野鳥の写真の他に風景写真もあった。その写真はどれも撮影者の気持ちが感じられてすばらしいものであった。特に知り合いのIさんのミサゴの写真はすばらしかった。最近ミサゴの写真を多く見かけるが、Iさんの写真はすばらしいと思った。いろんな写真展を積極的に見て学びたい。そう思っているが、今日の写真展でも学ぶことが多くあった。
 昨日は、新型インフルエンザの予防接種をした後、相模川に寄って、夜は忘年会であった。今日は、地区パトロールと写真展の観賞で日が暮れた。この二日間はとても時間が早く感じた。光陰矢の如し。今年ももう暮れである。時の経つのは早いものである。
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by tuyoasasiyama | 2009-12-13 18:49




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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