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「レンズに映った昭和」その後

 江成常夫先生の「レンズに映った昭和」を読み終えた。「まぼろしの国・満州」の後の章は、「ヒロシマ 万象」である。
 その中で「みこと、吾におそかりき」と言うところにこんな歌が紹介されていた。
 「たひらぎを祈り給へるすめらぎのみことおそかりき吾におそかりき」
 「この歌は後に『昭和万葉集』に収められ、そのうちの秀歌にも選出されている」ということである。
 この作者は、「一家七人のうち妻子六人を原爆禍で失った被爆者の高野鼎さん」である。
 私は、始めこれを読んだときには、どういう意味なのかよく分からなかった。
 一つ一つの言葉の意味を調べることでようやく理解できた。「たひらぎ」とは、「平和」と言うことである。「すめらぎ」とは、天皇のこと。「みこと」とは、天皇の言葉。
 高野さんの歌を私が理解できるように繋げてみると、「平和を祈り給える天皇のお言葉。おそかった。わたし(私たち)にとっておそかった。」ということだろうか。いや、もっと深い意味があるのかも知れない。
 「天皇陛下の一言によって、あれだけの大きな戦いがぴたっと終わったわけですが、それならばなぜ、もう少し早く終戦の詔勅を下してもらえなかったかとーこれは私の家族だけでなく、もしそうされたら、あんなに膨大な犠牲を出さずに済んだだろうにと・・・そのやりきれない悔しさを言葉に込めたつもりです」とう高野さんの気持ちを察すると胸がはち切れそうになった。
 広島の原爆によって亡くなった方は、原爆投下の日だけでおよそ14万人。その後、原爆症などで亡くなった方は、2004年現在で23万7000人あまりに達しているという。そして、今でも原爆症で苦しんでいる方も多い。一発の原爆によってこれだけの人間が亡くなったり、苦しんだりしている。この事実だけは、広島出身の私も決して忘れたくはない。
 「現代史における”負の昭和”」をテーマに写真活動を行っている江成先生。これからも多くのことを学びたい。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-30 19:38

「レンズに映った昭和」

 江成常夫先生の「レンズに映った昭和」(集英社新書)を読み始めた。その中で、「花嫁のアメリカ」や「シャオハイの満州」「まぼろしの国・満州」を読んで何度も涙した。「花嫁のアメリカ」では、憧れのアメリカ兵士と結婚しながらも、アメリカでの言葉の問題や差別に苦しむ日本人花嫁。傀儡政権の偽満州国から逃げる途中に置き去りにされたり中国の方に子どもを預けたりした結果の戦争孤児の日本への思い。満州国からの引揚者の苦しみや悲しみ。私はその表現を的確に言い表すことができないが、読みながら何度も目頭が熱くなり涙した。先の戦争における記憶は決して忘れてはいけない。それどころか、先の戦争における日本人が知らない問題があることを江成先生は、写真を通して伝えている。江成先生の写真は、技巧に走らず、対象に真っ向から対峙し、見つめ、その真実を真摯にとらえた写真である。日本人が忘れかけた真実の写真であるからこそ、感動するのである。
 日本人の精神性とアメリカ人、中国人の精神性の違い。学ぶことが多い。この本はまだ読み終わっていない。これからも多くのことを学ぶことであろう。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-29 19:48

ワイヤレスリモコン

 今日は、アメリカヒドリの場所へ行って来た。アメリカヒドリも確認したかったが、知り合いの方にワイヤレスリモコンを預かっていただき、その場所でお会いする約束をしていたためである。そのワイヤレスリモコンは、ある人のつてで香港から取り寄せていただいたものである。話によると200m離れたところでもワイヤレスが効くという。その優れもののワイヤレスリモコンが3000円という。安くて優れもの。すばらしいではないか。しばらくアメリカヒドリを観察してから、相模川へ行って試してみることにした。
 相模川では、カワセミのポイントにカメラをセットして、ワイヤレスリモコンを試してみた。いろいろと距離を変えて試してみたが、角度が悪かったのか100mくらいではシャッターは切れなかった。50mでは確実に切れた。実際そのワイヤレスリモコンを使う時はそんなにはないが、50mでもシャッターが切れれば良いではないか。それも3000円で手に入れたものである。これからもいろんな所で試してみようと思う。これを手に入れるためにご足労をおかけした方々にお礼を申し上げたい。ありがとうございました。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-28 17:44

新型インフルエンザの予防接種

 今日、私の担任する学級が学級閉鎖になった。昨日心配された欠席者が、今日は9人になった。そのうち新型インフルエンザでの欠席者が4人。高熱での欠席者が、4人。一人は体調不良である。このような状態では、学級閉鎖もやむを得ない。いつから学級閉鎖にするかという判断も重要である。今日からとすれば、土日が入って12月2日(火)までであるが、12月1日の月曜日まで待ってその日の欠席者や子どもたちの状況を判断してからと言う場合は、来週末までの閉鎖となる。少しでも授業時間の確保を図るには、今日からとした方が傷口が少なくてすむ。そのような判断で、今日からの学級閉鎖とした。
 高熱で苦しんでいる子どもたち、元気で家で体をもてあそぶ子どもたち。どちらにしても苦しい学級閉鎖である。早く子どもたちが元気になって、顔を見せてもらいたいことを願うだけである。
 そのようなこともあって、今日、かかりつけの病院へ新型インフルエンザの予防接種の予約に行った。しかし、いつになるか分からないので連絡先を書いて下さいと言うことであった。いつになるか分からない。ワクチンが少ないと言うことである。何ということだ。優先接種者の私たちにもいつになるか分からないと言う。と言うことは、その他の方々にはもっと遅くなると言うことである。そうなると新型インフルエンザの予防接種の効果はどれだけあるのだろうかと疑問である。
 いろんな問題を抱えた新型インフルエンザの予防接種であるが、私はできるだけ早く受けたいと思っている。それは、私から子どもたちやその他の方々にうつしたくはないからである。とは言っても、予防接種をしても新型インフルエンザに罹ることもある。副作用で苦しむという可能性もある。しかし、私の場合は、そんなことは言っておられないのである。せっぱ詰まった問題なのである。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-27 19:51

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザがここに来てまたぶり返してきた。しばらく新型インフルエンザでの欠席はなく収束したかのように思えた。しかし、ここに来てまた新型インフルエンザでの欠席が多くなってきた。それも、これまで欠席が少なく学級閉鎖などしたことがなかった学年に。とうとうここに来て新型インフルエンザのために学級閉鎖ということもあるのであろうか。明日の欠席者の様子が心配される。相模原市内の学校では、新型インフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖が続いている。
 それにしても新型インフルエンザは、いつまで続くのであろうか。これからは、季節性のインフルエンザが多くなっていくと思うのであるが。やはり私も新型インフルエンザの予防接種を受けた方がよいと言うことであろうか。せっぱ詰まらないと行動ができない私である。
 今日「パンリコーダーオーケストラ」の演奏を聴かせていただいた。リコーダーもいろんな種類があり、その重奏の澄んだ音色には感動した。心を洗われた。心が汚れた私にはもっともっとこのような洗礼を受ける必要がある。それにしても音楽には力がある。すばらしいものである。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-26 18:42

写真のスランプ

 このところこれという写真が撮れていない。職員旅行や釣り、天気が悪い日が続いたためフィールドに出かけることが少ない。自分のフィールドに出かけなければ野鳥写真は撮れない。釣りに出かけても成果が上がらない。自分にとって写真のスランプが続いている。少しフラストレーションがたまってきた。
 これを打破するためには、どうしたらよいのであろうか。今週末はなんとしてもフィールドに出かけようと思っている。それでもどんな写真が撮れるものか。考え方もマイナス思考になってしまう。憂鬱な日々である。
 この年末年始は思い切った計画が必要である。さて、どこへ出かけようか・・・。
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コウライキジ(北海道)
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by tuyoasasiyama | 2009-11-25 18:29

私の好きな本

 私の好きな本と言えば、今はまっているのは内田康夫の推理小説といえる。確かにこのところ内田教ではないが、ある意味宗教的、熱狂的に内田康夫の作品を読んでいる。
 私は、かつても書いてきたが、「熱しやすくて冷めやすい」という性格である。ふとしたことからそのことにもう夢中になって集中して取り組む。しかし、しばらく立つと急にその熱意が冷め、他のことに気が向いてしまう。気がうつろなだけで、気まぐれな自分である。その時に感じたままに行動するという、よく言えば感性だけで生きている人間である。しかし、それは、わがままで、自分勝手で、気まぐれで、浮気者なだけの人間である。
 今は、内田康夫の推理小説にはまっているが、私の好きな本は、歴史物やドキュメントも好きである。ただ、今は、内田康夫のはまっていると言うことである。今読んでいるのは、「札幌殺人事件」である。北の北海道は私にとっては、憧れの場所である。北海道を舞台とした作品は、先に読んでおきたい。
 そんなことより、江成常夫先生の「レンズに映った昭和」を先に読んで学ばなければと思っているのであるが・・・。これから真剣に読みたいと思っている。歴史物が好きな私にとっては、近代史が課題である。「読書の秋」は終わった。しかし、私にとっての「読書の秋(冬)」はこれからである。
 酔っぱらってわけの分からない文章になってきた。この辺で終わりにしよう。また、明日。書けたら。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-24 19:59

今日は久里浜沖

 今日は朝早く目が覚めた。午前2時であった。あまりにも早いので布団の中でもう一眠りをした。それから目が覚めたのは、3時であった。これからどうしようと考えた。夜明けの富士山。相模川。天気はどうだ。午前中は曇りでのち晴れという天気予報。気温も高くなると言う。これは釣りに行くしかない。とり急いで支度をして久里浜を目指した。いつもの平作丸である。
 久里浜に着いたのは、午前5時であった。もう駐車場は一杯であろうと思ったが、意外に車が少ない。どうしたことであろうか。3連休の最後の日であるから少ないのであろうか。主な狙いの真鯛の喰いが渋くなってきたためであろうか。
 朝の内は曇っていて少し寒さを感じたが、昼近くになってからは陽が出てきて暖かかった。しかし、真鯛の喰いは渋く、私には真鯛のあたりが全くなかった。イナダ、クエ、アジが各1本。小さなサバが6本であった。
 カモメが近くで笑っていた。また、リベンジの機会を作るしかない。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-23 20:24

相模川のミサゴベストシーズン終了?

 昨日は午前中に健康診断があったため、午後から相模川に寄ってみた。そこには数人の方がカメラを構えていた。午前中にはもっとたくさんの方がいたようである。私はカメラを出すことなく様子を窺っていたが、ミサゴは素通りしていっただけで飛び込むことはなかった。午前中には何度か飛び込んだようであるが、魚を捕まえることはなかった言う。その後は知り合いの方の写真展に行って来た。
 今日は朝から相模川で過ごした。天気が良かったら釣りにでも行こうと思ったが、残念ながら朝から天気が悪かった。例によって内田康夫の「夏泊殺人岬」を読んだ。それを読みながら様子を窺ったが、今日は釣り人が多く飛び込む様子はなかった。ホバリングは見せたがそのまま素通りして行った。
 その後もっと下流へと移動してみた。そこには2,3人の方がカメラを構えていたが、ミサゴの姿を見ることはなかった。その後もっと下流のポイントで様子を見ることにした。しかし、夕方まで粘ったがミサゴは姿を見せただけで飛び込むことはなかった。
 今日は天気が悪かったこともあるが、相模川のカメラマンは少なくなった。もう相模川のミサゴのシーズンは終わったのだろうか。それにしても真鯛の喰いが悪くなったのとミサがダイビングすることが少なくなった時期が同じというのが面白い。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-22 18:41

繊細な写真

 酒を嗜む。私にはそんな繊細な感覚はない。ただ、どんな酒でも呑んで酔を感じ、気持ちよくなればそれで良いのだ。そんなことを考えると、自分の酒の飲み方に失望する。これまでそんな飲み方をしてきたのかと。
 今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日だという。ペットボトルのボジョレーヌーボーが700円台とか900円台とかという。確かに安いし、その中身は同じである。雰囲気だけでとか流行であるからと言う方にはありがたいものであるかも知れない。しかし、本当にワインの好きな方はそんなものを買うのであろうか。本当のワインの飲み方を知っている方には・・・。と言っても本当のワインの飲み方というものが存在するのかどうか分からないが。
 そのことも気になるが、今日私が言いたいのは、自分に対してもっと酒の呑み方を考えて呑もうよと言うことである。酒と言ってもいろんな酒があるが、本当においしいと思える酒をじっくりと味わって呑みたい。
 酒を嗜む。私にはそんな繊細さが足りない。
 写真でも、もっと繊細な感覚を思わせる写真を撮ってみたい。繊細な感覚を感じさせる写真とはいったいどんな写真なのであろうか。言葉では、なかなか言い表すのは難しいが、感覚としてそう感じさせる写真と言うことである。
 そのためには、人間として繊細な感覚を持ち合わせた人間でなければ撮れないと言うことであろう。人間として繊細さ、デリカシーを欠く私にとっては、難しい課題である。
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by tuyoasasiyama | 2009-11-19 19:46




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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