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秋深まる相模川

 今日は、朝から相模川で過ごした。ミサゴを狙ってあるポイントに行ってみた。私が現地に着いたのは7時前であったが、もうそこにはすでに15,6人の方がカメラを構えていた。
 朝早くにミサゴは下流へと下って行ったということであった。私がミサゴを始めて確認したのは7時半頃であったが、その時も素通りをしただけであった。その後8時過ぎになってポイントのところで旋回をし、飛び込んだが空振り。同じポイントで4、5回飛び込んだが、いずれも空振りであった。魚がいないことはないのであろうが、なかなかつかめない。9時過ぎにもミサゴは姿を見せ飛び込んだが、空振りであった。しばらくして私たちのポイントよりも下流で飛び込み魚を掴んで山の方に飛んで行った。
 午後からも一度飛び込みを見せたが、空振りであった。今日のポイントでは、なかなか魚を掴むことができないようである。
 その後もっと下流のポイントに移動してみることにした。そこでは、ミサゴの姿を見ることはなかった。
 今日の相模川は、朝は冷えたが昼頃からとても暖かくなった。ススキが一段ときれいになりウルシの葉も赤みを増してきた。秋の深まりを感じた一日であった。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-31 18:52

多くの人に支えられて

 今日これまで生きてこられたのは、多くの人に支えられてきたからである。いきなり何を言おうというのであろうか。ふとそんなことを考えた今日であった。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-30 21:20

フォトシティさがみはら

 フォトシティさがみはら2009のプロの部/アマチュアの部受賞作写真展が終了した。しかし、フォトシティさがみはらのイベントはまだ終わっていない。
 この後は、来年の1月6日(水)~1月12日(火)に、伊勢丹相模原店にて、「私のこの1枚」という写真展が行われる。続いて、1月14日(木)~1月20日(水)まで、ミウィ橋本インナーガーデンにて、同じ写真展が行われる。2月2日(火)~2月15日(月)には、プロの部の巡回展が、新宿のニコンサロンにて。アマチュアの部の巡回展は、2~3月に随時市内アートギャラリーや金融機関、商店街などで行われる。
 ”写真”をキーワードに、その魅力を総合的に楽しめる「フォトシティさがみはら」。国内外で活躍しているプロ写真家やアマチュア写真愛好家の優秀作品が一堂に会する「写真展」。「子ども写真教室」の作品展示、写真をテーマにした「シンポジウム」、アマの部審査員による「写真講評会」など、写真の魅力を総合的に楽しめる祭典。(パンフレットより)それが、フォトシティさがみはらである。
 これからも続くイベントに、多くの方々が足を運んでいただけることを期待している。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-29 18:57

フィルムの保存

 およそ25年前から撮り溜めてきたフィルム。どれだけあるのだろうか。数えたことはない。密閉容器に保湿剤を入れて保存している。しかし、ネガフィルムやポジフィルムは劣化が進んでいることであろう。また、今、保存しているフィルムのコマの整理をしなければならない。暇を見て、少しずつ残しておきたいコマの整理をしている。が、なかなか進まない。
 まずは、これまでのフィルムのコマの整理。つまり、これは取っておこうというものだけを残すこと。この作業を、まずやりたい。それができたら、そのフィルムを長期間保存できる条件を整えたい。例えば、ドライボックスに入れておくとか。今は、量が多くてドライボックスには入らない。もっと大きいドライボックスを買えば、別であるが。今は、そこまでの気持ちはない。そのためには、一刻も早いコマの精選が迫られている。極力保存しておきたいものだけに絞りたい。が、これもなかなか難しい。優柔不断で決断力のない私には、苦手な作業である。
 その作業ができれば、フィルムベースではなく、データーベースで保存したい。その場合、フィルムスキャナーで読みとって保存と言うことになるのだろうか。その作業もまた大変なことである。
 しかし、これまで取り溜めてきた私の写真のもとであるフィル。、大切に保存したい。稚拙な写真ばかりであるが、この貴重な記録はどんな方法でも残さなければならない。その価値はある。と自負している。自惚れである。バカな自分である。
 それでも、自分の写真(フィルム)。、これからも、最高の条件で永遠に残したい。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-28 19:49

画像の保存

 私はこれまでデジカメの画像は、一度パソコンに取り込み、画像チェックした後、外付けのハードディスクに保存してきた。そうして更に画像選択をしてから、CDに焼き付けて保存するようにしてきた。最近になって、CDよりもDVDの方が容量が大きくたくさんの画像が保存できるため、DVDに保存するようにしている。
 しかし、デジタル画像を半永久的に保存するためには、どの方法がよいのであろうか。CDにしてもDVDにしてもいつかは劣化すると言われる。劣化の問題では、外付けのハードディスクはどうなのであろうか。劣化はしないのであろうか。それでも、外付けのハードディスクは、機械的な故障などが心配される。
 デジタル画像を劣化させることなく、故障などの心配もなく半永久的に保存する方法は、どんな方法がよいのであろうか。どなたか、これが確実だという方法があれば教えていただけないでしょうか。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-27 18:24

相模川に集まるカメラマン

 最近相模川にも、多くのカメラマンやバーダーが訪れるようになった。特にヤマセミを狙っての春から夏にかけてと、ミサゴを狙っての10月から11月にかけて。その中には、私の知り合いで大変お世話になっている方もいれば、顔は見たことがあるなという方もいるが、まったく知らない方が多くなってきた。また、群馬県や埼玉県、千葉県などの遠くから来られる方も多くなった。それは、野鳥写真を楽しむ方が多くなってきたと言うことかも知れない。
 相模川にそんなに多くの方が集まり、野鳥写真を狙って長玉が並ぶことは大いに歓迎したいところである。しかし、それに伴ってマナーの悪い方やちょっとしたことでもめ事が起きることを懸念することもある。また、多くの方が同じポイントで同じ野鳥を狙うと、みんながみんな同じような写真になる。私も同じポイントに行ってみようと思うのであるが、そのことが気がかりで、もっと違ったポイントで撮影できるところはないだろうかと探している。少しでも他の人とは違った写真を撮りたいがために。
 それにしても、相模川のヤマセミやミサゴは魅力的なものである。だからこそ多くの人が集まる。相模川が多くの人の関心を集めることには、大いに歓迎をしたい。是非、相模川にすばらしい野鳥の写真を撮りに来て欲しい。そして、相模川の素晴らしさを感じ取って欲しい。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-26 20:13

内田康夫の推理小説

 このところ内田康夫の推理小説にはまっている。この夏から「後鳥羽伝説殺人事件」「平家伝説殺人事件」「日光殺人事件」「はちまん」「秋田殺人事件」「氷雪殺人事件」「神戸殺人事件」など15冊を読んだ。昔は松本清張に夢中になったときがあったが、今は内田康夫の推理小説がおもしろい。
 それは、読みやすいと言うこともあるが、内田康夫の小説では、その地の伝説や歴史が大きく扱われ、それらに関して殺人事件が起き、浅見光彦なるものがその事件を解決していくというのが特に私を虜にしている。伝説や歴史物というのが私を強く惹きつけているのであろう。私は、推理小説の他にも歴史物が好きである。そのことが、内田康夫の世界にも共通するものがあるのであろう。
 内田康夫の推理小説にはいくつかのパターンがあり、浅見光彦シリーズはその一つである。浅見光彦シリーズだけでなく純文学的な「箱庭」なども面白かった。
 しかし、何といっても私が内田康夫に惹かれるのは、私の出身地である広島県を舞台にしたものがいくつかあることである。「後鳥羽伝説殺人事件」は広島県の三次が主な舞台になっていたり、「佐用姫伝説殺人事件」でも、広島県の比婆郡が登場したりして、私にとって親しみをもって読めるものが多い。特に「江田島殺人事件」は、まさに私の出身地であり、その小説に出てくる元の海軍兵学校で今の自衛隊術科学校は、私が子どもの頃に遊びに行った場所である。言ってみれば、私の出身地が内田康夫の推理小説の場所に取り上げられたと言うことで、深く感謝をしたい気持ちである。内田康夫の小説には、全国各地の都市や場所が舞台となり題名となっている。ご当地ものとして、私と同じような気持ちで内田康夫を支持する読者も多いことであろう。
 それにしても広島県の各地と内田康夫は、どんな関係があるのであろうか。広島県が好きなのであろうか。それは、なぜなのであろうか。三段論法で聞いてみたいものである。
 そんなこともあるが、私が内田康夫の推理小説に夢中になるのは、いつかはその小説に登場した場所を訪れてみたいという気持ちにかりたたせてくれることである。また、そこに記述される伝説なり,、歴史なり、社会性なり、内田康夫の思想というか考え方に同感するというのも私を飽きさせない。
 ともかく内田康夫の世界は面白い。
 しかし、浅見光彦の兄が警察庁刑事局長という設定で事件を解決するところは、幾分抵抗がある。浅見光彦の兄が刑事局長でなかったら、どう事件を解決するのであろうか。もうとっくに浅見光彦は殺されていたのかもしれない・・・。
 浅見光彦は死ぬことなく永遠に33歳であり、これからも難解な殺人事件を解決してもらいたいものである。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-25 19:07

ミサゴの季節

 相模川にミサゴの季節がやってきた。鮎釣りが禁漁となって川には人が少なくなった。といってもバーベキュウを楽しむ人はまだいるが。今日は朝から雲が厚い日であったが、相模川には多くのカメラマンが集まっていた。それぞれのポイントで7、8人がカメラを構えていた。ミサゴは3個体が姿を見せた。上空を旋回したりホバリングをしたりしたが飛び込むことはなかった。曇り空ということもあったが私はカメラを出すことなく様子を窺うことにした。車の中で内田康夫の「佐用姫伝説殺人事件」を読みながら。ミサゴは2,3回姿を見せたがそのポイントでは飛び込むことはなかった。
 少ししてから、違うポイントへ移動してみた。そこにも4、5人の方がカメラを構えていた。そこでもカメラを出すことなく小説に読みふけった。そこにもミサゴは何度か姿を見せた。上空を旋回しながら急降下をする様子を見た。土手の向こう側が川だったので飛び込んだのかどうかは確認できなかった。後で川のそばでカメラを構えている方に伺うと飛び込んだと言うことであった。
 今日は曇りがちで天気が悪かったのでカメラを出すことがなかったが、天気が良い日にはミサゴを狙ってみようと思う。そこにはチョウゲンボウも姿を見せた。他にはモズが元気よく鳴いていた。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-24 15:53

私の写真のスタンス

 私の写真のスタンスは、デジカメ写真で、あくまでも何も加工しないでそのままのデーターで写真を仕上げることである。デジカメで自分が考えた撮影モードで撮影設定で撮影したものをそのままのデーターでプリントに仕上げることである。
 しかし、フイルム写真の仕上がりもそうであったが、デジカメ写真は、プリントをする人間でかなり違った仕上がりになることが多い。私は、大伸ばしにするときには写真屋さんに出してプリントをお願いしているが、私がイメージしたものとは違って仕上がってくることがある。そんなときには、再注文を出して自分でも満足のいく写真に仕上げていただくようにお願いしている。私の写真のスタンスは、何も加工せず写し留めたものをそのまま再現したプリントで、私が満足できる写真であるということである。
 私のスタンスは、それはそれで、デジカメ写真の楽しみ方は、その人によっていろんな楽しみ方があるのではないか。デジカメで撮影したものを自分の思うように加工して楽しむ方もいるであろう。また、加工写真を評価する人もいる。それはそれでよいのではないかということである。加工した写真を非難するのではなく、支持するのはそんな考えからである。
 諄いようであるがもう一度言っておきたい。自分の写真は、できるだけ加工しようとは思わない。カメラがとらえたそのもののプリント。それが私のデジカメ写真に対する考え方である。デジカメ写真の加工を積極的に支持するものではない。
 しかし、モナリザの背景が写真の原型のようなものを使って描かれたということは知らなかった。私は、全くの不勉強である。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-23 18:42

写真と絵画の接点

 デジカメが普及し写真の世界はデジタル化が急速に進んでいる。デジカメは、撮影したその場ですぐに画像を確認できたり、撮影感度を変えたりできてそれまでのフイルムを使ったカメラに比べて大変便利である。撮影した写真はパソコンに取り込んで、CDやDVDなどのメディアに保存ができる。
 パソコンにデジカメから取り込んだ画像はディスプレーで拡大画面にして、その画像をチェックできる。満足のいかない画像はすぐに消去できる。少しピントが甘いなという画像もワンクリックで補正できる。また、不要なところを消したり、画像を付け足したりの加工ができる。色も変えられる。明るさやコントラストも。言ってみれば自分の思うように加工ができるのが、デジカメ写真である。
 写真の世界でもデジカメで撮影をし、加工して仕上げた作品も写真展などで発表されるようになった。写真コンテストなどの審査員の先生方の中にも、デジカメ写真の加工作品を発表している。
 ここに来て、写真は加工すべきではないと言う保守派と、加工しても作品としてよければよいのではないかという革新派に分かれるのであろう。私はどちらかというと後者の方である。確かにこれまでは、写真は加工すべきではないと考えてきた。写真は、事実そのままを写し留めたものが写真である。写真は字のごとく「真実を写し留めたもの」と考えてきた。また、フイルムの画質とデジカメの画質では大きな隔たりがあった。しかし、最近なってからは、1000万画素や2000万画素というデジカメの写真画質になってからは、フイルムとデジカメの画質はほとんど変わらなくなってきた。
 ここまでデジカメが普及をし、デジカメの技術が進歩し、デジタル時代に突撃した時代になっては、フイルムなのかデジカメなのかにはこだわってはいられないだろうと思う。ましてやパソコンは、手軽にデジカメ写真を修正できたり加工できたりして、新しい作品を作り出すことができるのであるから。
 そうなると、もう写真なのか絵なのか分からなくなってくる。写真と絵との境はなくなってくるのであろう。聞くところによると、絵画の世界でもデジカメ写真を加工した作品が評価されているという。もうこうなってからは、写真と絵画の境はなくなり、写真なのか絵画なのかという世界になってくる。
 写真と絵画との接点は、これから益々重なり合っていくことであろう。そこから、写真とも言えない絵画とも言えない新しい文化が生まれるのかも知れない。
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by tuyoasasiyama | 2009-10-22 19:25




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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