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渡りの時期

 真鶴半島でもヒヨドリの渡りが始まったという。多くのヒヨドリが集結し一斉に海を渡っていく写真がネットに載っていた。この時期は、ヒヨドリを始め、タカなどの渡りの時期である。伊良湖崎でもタカ柱となって海を渡っていくタカの群が見られることであろう。
 この夏相模原で育ったアオバズクなども渡りの時期であろう。この夏に巣立った雛たちは今どこでどうしていることだろうか。元気に育ち無事南の国へと渡っていくことを願っている。
 ところで、ヒヨドリは渡り鳥だったの。と思われる方も多いと思う。なぜならヒヨドリは1年中同じところで見られるからである。ヒヨドリは本来は渡り鳥であるが、日本は1年中棲み心地のよい環境になったために留鳥化している個体も多くなった。ムクドリなどもそうである。
 今私の家の庭の柿の木にヒヨドリが毎日のようにやってくる。2羽がでんと居座って他の鳥を寄せ付けない。ヒヨドリに食い尽くされる前に柿の実を収穫したいと思っているが少しはおすそ分けもしようと思う。このヒヨドリたちは渡っていくのであろうか・・・。
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相模原のある神社で巣立ったアオバズク3兄弟
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by tuyoasasiyama | 2009-10-14 18:41
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相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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