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相模川の珍鳥、迷鳥たち

 相模川周辺でも珍鳥や迷鳥と呼ばれる鳥が見られる時がある。その一つは、ヤツガシラである。ヤツガシラが珍鳥や迷鳥に入るのか微妙なところであるが、相模川周辺では珍しい。そのヤツガシラは、2003年に県立相模原公園周辺に姿を現した。その時にはその情報を聞きつけた多くの人が相模原公園に集まった。その7年前にもヤツガシラは姿を見せたと言うことであったが、私が初めて見たのは、この時であった。
 ヤツガシラは、公園内の芝生の上で長いくちばしを頻りに差しながら餌を捕っていた。時折警戒するのか興奮するのか冠羽を立てた。冠羽を立てるとちょうど8枚の冠羽がある。そのためにヤツガシラと呼ばれるのであろう。ヤツガシラという芋もあるが、冠羽がそれに似ている。そのヤツガシラは、相模原公園内とその周辺の畑周りで採餌していた。しばらくヤツガシラはその周辺でその姿を見せてくれた。それ以来ヤツガシラの姿は見たことがない。
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 もう一つは、シジウカラガンである。相模川でシジュウカラガンが見られることは稀である。まさに迷ってきたのであろう。この時にも多くの人が相模川に集まった。シジュウカラガンは、2007年の冬に相模川に姿を現した。相模川の流れの中では、オオバンと共に行動をしていた。時折河原の草地に上がり採餌をしていた。しばらく相模川に滞在した後にどこかへ渡っていった。どこへ行ったのであろうか。北へ帰ったのであろうか。
  シマアジもとても珍しい。シマアジといえば魚のシマアジはよく知られているが、鳥にもシマアジという水鳥がいる。縞模様の大変きれいな鳥である。相模川周辺に入ることは大変珍しい。2002年のことである。この時にもたくさんのカメラマンやバーダーが訪れた。
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 他には、コクマルガラスが相模川の畑周辺に現れたことである。コクマルガラスは、ふつうのカラスより小さくくちばしの短いカラスであるが、ふつうのカラスの群に混じって一羽だけその姿を見せた。コクマルガラスは、白色系と黒色系がいるが、この時には黒色系であった。コクマルガラスの入った群は、畑の堆肥置き場やその周辺の畑周りで採餌をしていた。耕耘機が近づいても逃げなかった。他のカラスと共に人間をあまり恐れてはいないようであった。
 オウゴンチョウやソウシチョウ、ガビチョウなどいわゆるかご抜けの鳥も最近多くなってきた。これらの鳥は元々中国や韓国などの鳥であるが、人が飼っていたものが逃げたり、飼えなくなって放鳥したものである。それらの鳥が、繁殖を続け、日本の山や川などで増えているという。朝鮮メジロなどもそうであるが、元々日本の鳥ではなかったものが、これからもっと広がっていくと、日本の野鳥たちにはどんな影響があるのであろうか。
 その他には、スズメやオシドリの白化なども見られる。白化とは、突然変異で色が抜け、羽や体全体が白くなることである。白蛇などと同じである。あまり長生きできないと言うことであるが、どうなのであろうか。
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by tuyoasasiyama | 2009-07-26 02:22
<< 第二章 アオバズクの観察記録 相模川の冬 >>




相模川とその周辺及び各地の野鳥撮影記録と気ままに綴った私の日記です。Commentsをクリックしてご意見ご感想をお寄せ下さい。写真をクリックすると拡大画面で御覧頂けます。
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